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糸満漁港の海岸沿いにあるセルフ・キッチンの小さな宿です。 ベッド・シャワー・キッチン・TV・インターネット(無線LAN可)の環境を整えてあります。 格安料金でご提供しておりますので、ぜひご利用ください。遊漁船も始めました。釣り好きな方もお越しください。

旧盆

盆入りしました。 今日は中日で親戚の家に挨拶まわりにいこうと思っています
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 昨日は、快晴で最高のハーレー日和でしたちょうど日曜日にあたり観客超満員! 
  参加チームはすごくエキサイトしたでしょう そしてすごいことに 本バーレー
  なんと西村が完全制覇!!!!  お見事です

梅雨

沖縄県 梅雨入りしたのに雨が降らないね なんか変です
 ハイサイ! ぐすーよー いい そーがちでーびる 
また くたびんゆたさるぐとぅうにげーさびら  

沖縄 梅雨があけたようです。 夏本番!!!!!
最近 知り合いから農地を借り家庭菜園を楽しんでいます。 
 トマト ジャガイモ キャベツ 葉野菜等色々植えてるけど
 結構むつかしいもんですな!
寒いねー 年が明けて沖縄にもようやく冬が来たってかんじだね!
今度の日曜日は旧正月だな。今年も色々といやな事が多くあんまり良くなかった、ついてない・・・
とにかく悪いのは来年まで引きずらないよう年内にしっかりとお祓いしよう。 邪気払い
又、新しい年が始まれば必ず良い事が有ると信じてます。 糸満は旧正月です
いーしょうがちでーびる!と迎えられるよう願って頑張るぜ

NPO法人「ハマスーキ」の一員とし、シーサイド・キナも「第3回おやじラブロックフェスティバル」に参加しました。
2008年10月19日(日)、糸満市西崎にある美々ビーチで開催された催しです。私の記憶の限りでは、美々ビーチオープン以来、最大規模のお祭りではないでしょうか?!我々と同年代の中高年のお客様が多数入らして頂き、大変な盛り上がり方でした。
時間がサンセットからライトアップに移行する頃には、恋人同士、友人同士が多数ステージ前に集まり、各自のスタイルで踊りまくっていました。見ている側からしても、とても熱い思いになりました。
以下当日の写真です。
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写真左:NPO法人「ハマスーキ」のブース
写真中:糸満海人伝統の漁具と、サバニの置物(陶器製)
写真右:私(左)と、NPO法人ハマスーキ代表の上原謙さん(糸満海人工房の主宰です)

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写真左:ステージ上でインタビューに答える上原謙さん(当法人の設立目的を話されました)
写真中:真昼間から酔っ払いの友人達です。(演奏聴いているか~)
写真右:糸満伝統のカマボコを作られている(有)糸満カマボコの上原孝順社長です。

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写真左:開催前、雨天時の様子です。まだテントが張られています。
写真右:ライブ終了間際の、最高に盛り上がり辞の様子です。


実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
可能であれば来年からもズーット美々ビーチでの開催を希望します。
周りに住宅も少ないので、野外コンサートには最高のステージではないでしょうか。
演奏頂いた16組のバンドの皆さん、感動をアリガトウ!
来年も美々ビーチで会える事を期待しています。

今回出演して頂いた16組のバンド名です:Z-1,Carlos BAND,UP STAGE,ICU,CHIROL,ON THE DO=RO,ブラックサバニ,PRAYED LORD,風南バンド,糸満トロピカル音楽振興会,潮平バンド,G・S・G,ルーズ・ルーズ,THE FREE,ヤドケン&ザ・カスタム,X-ONE

ミュージカル白銀堂2008年10月16日の琉球新報朝刊に「ミュージカル白銀堂」なる記事がありました。
以下は記事内容です。時間があれば、私も見たいと思っています。
糸満から平和を発信。糸満市発の市民ミュージカル「白銀堂(イービンメー)海・かぎりなき未来へ」が11月29、30の両日、那覇市民会館大ホールで開催される。
糸満市の御嶽・白銀堂に伝わる短気を戒める格言「意地ぬ出(いじ)らー手引き、手ぬ出(いじ)らー意地引き」を題材に、争いを避けて平和を求めるメッセージを伝えようと、市民が企画した。
県内で活躍する俳優に加え、オーディションで選出された小・中学生など総勢約100人が歌とダンスで平和の大切さを訴える。本番を1カ月半後に控え、けいこにも熱がこもっている。

物語は、糸満を舞台に男性7人の友情を描く。アメリカでアクシデントに遭い、生きる希望を失った青年を友人たちが立ち直らせるまでを体いっぱいに表現する。
ハワイの沖縄出身者をモデルにしたミュージカル「海から豚がやって来た」をロサンゼルスで鑑賞した糸満市出身の上原民子さんが、「白銀堂の格言を演劇にできないか」と呼び掛けたのがきっかけ。2006年に市民を中心に実行委員会(金城武信会長)を結成し、取り組んできた。「海から」のスタッフの池内美舟さんが作・構成・演出を、嘉手苅聡さんが作曲・編曲を手掛ける。


出演者は昨年5月からワークショップに参加。現在は週1、2回、プロの俳優と小・中学生、社会人の出演者が集まって通しげいこを行い、本格的な演技指導を受けている。南風原町から通う城間さくらさん(沖尚中1年)は「演技を覚えるのは大変だけど楽しい。小さい子たちも引っ張っていきたい」と意欲的。池内さんは「いろいろな年齢層が出演し、歌ありダンスありで、さまざまなジャンルの人に楽しんでもらえるのではないか」と意気込んでる。
29日は午後6時、30日は午後2時開演で、前売り券は大人2,500円、小・中学生が1,500円(当日は各500円増し)。19日から三越、りうぼう、FMたまんなどで発売する。
問い合わせは実行委事務局098-992-1618(上原)。